ゆるだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

たかぎなおこ氏の本の感想

はい、ど~も~。

あたしンち、というマンガがあります。

面白いっていうかは、ホッとするというか落ち着くというか。

たかぎ氏の本は、そのテイストの本である。

んで、ブックオフで何冊かかったんでその感想。

 

 

 

 1、ひとりたび1年生
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小生が高校のころ通ってた図書館には漫画がおいてあり、そこに

この本があった。(150cmライフもここで読んだ)

筆者が一人旅をする様子が書いてある。

他人の旅行記を覗いてる気分になるし、旅に出たくなること必須である。

 他人の旅の記録をそのまんま辿っても楽しいと思う。

 

 
2、マラソン1年生
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100円コーナーにあったので、購入。

走るのは好きだし、面白いかな、と思ってたが予想に反して

ジョギング後の食事+ビールが多く、これ何のマンガやねん・・・

となってあんま楽しめなかった。

 

 3、ローカルごはん旅
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一人旅じゃなく、二人旅になった今作。

各地の食事、風景を巧みに描写する器量は称賛に値するだろう。(何様やねん)

やはり旅の本を読むと、自分も旅に出たくなる。

いろんなところ行って、食って、それ書いて金貰えるなんて

ホントいいなぁ~と思う。

(実際なったらなったで、嫌になると思うが)

あと、ひとり旅のほうが面白く感じた。

 

 

 4、はじめてだったころ
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この哀愁ただよふ作風は一体・・・と考えてたら、ちびまる子を

見てる感じに近いことが判明。

あなたは初めてマックを食べた記憶はあるだろうか?

初めて東京駅に行ったときは、ごちゃごちゃして、広くて訳が分からなかった。

初めて一人旅に行ったときは、緊張と不安でしょうがなかった。

思えば、初めて何かしたときが、一番不安だったし、楽しかった気がする。もう、少年には戻れへんのや・・・。

 

 5、上京はしたけれど
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上京したころの作者のお話。

家賃が高い!人が多い!実家が恋しい!などのあるあるネタが満載堂。

私は何度も通えど未だに東京は自分の居場所じゃない、と感じるが皆どうなんだろうか。

 

 
 その6 150cmライフ
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  150cmなおチビちゃんである作者の視点から

描かれた日常あるある超大作!!

背が小さいとお悩みのそこの女性。

安心してください。大事なのは背の高さじゃありません。

 

 

顔です。

 
その6、ローカル線で温泉ひとりたび
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ローカル線で各地の温泉を回る話。
いい旅夢気分が好きな人はハマると思う。
ただ、作者が旅にこなれてきていて読んでいて
あんましっくりこない。
1年生の頃の四苦八苦した姿が個人的に
好きだった。

 

まとめ

応援はしてるが、古本屋でしか買わないため印税は落とさないぉ☆