ゆるだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

タバコレビュー ピース(50)

はい、ど~も~。

今回は缶ピースの紹介であります。
「探偵はバーにいる」の大泉洋や落語家の桂歌丸が吸ってたイメージ。

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タール28ミリ、ニコチン2,3ミリ、1150円。50本入り。

上質なバージニア葉を使用してる、両切りタバコ。
両切りな上に、タール値もJTの中でマックスなので、非常に吸いにくいです。上級者が吸えば最高のタバコになるが、素人が吸うと強いだけのおっさんたばこになるという、諸刃の剣なタバコである。

また、中身はピース(10)と同じだが、缶に入ることで風味が抜けにくくなっている。

味: :★★★★☆
肺が焼ける: ★★★★★
トータル:★★★★☆

味ですが、吸い方によって天国にも地獄にもなります。
私は、未だにうまく吸うことが出来ないので、4にしときます。
うまく吸えない人は、6・10・21ミリがあるので、徐々に慣らすのがいいと思われます。
(10⇒21ってずいぶん飛ぶな)

あと、JTマックスなだけあって肺にきます。
大トロやステーキなど、美味いものは体に悪いと言いますが、これもそれに洩れず寿命は縮むと思います。

缶に入ってるといえど50本と本数が多いので、早めに吸わないと最後の頃は風味が落ちてきます。(天才薄明というやつか?)

JTの最高傑作・日本たばこの王者と名高いですが、吸うものを選ぶタバコだなと感じました。