ゆるだら

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

sgt ビートルズのレビュー

どーも。ピョンレノンです。

今日は私がよく聞いてるアルバムのsgt をレビューしていきます。

レビューというか感想をダラダラ書いてくだけでございます。

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中古で500円で買ったアルバム。


1. サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド

いきなりタイトルが長い。
個人的にはパッとしない曲。
エンディングの歓声にはハリウッドボウル公演のテープを使ってるらしい。



2.with a Little help from my friends

リンゴが歌う稀有な曲。
友達の助けを借りてハイになる、という歌詞から放送禁止になりかけた伝説の曲でもある。
イエローサブマリンは好きじゃないが、これは好きである。



3.ルーシーインザスカイウィズダイアモンド

タイトルの頭文字がLSDになるというジョンらしい一曲。
アイムオンリースリーピングのようにサイケな曲調は聞いててクセになる。
ルーシーにカイトとこのアルバムは架空の人物が登場するが、なんでなの。





4.getting better

2オクターブ離れた音を連続してポールが弾いてるんだって。へー。
あんまり聞かない曲である。




5.フィキシングアホール

またポールの曲。
これもあんまり聞かない。



6.シーズリビングホーム

ポールのバラード曲。
このアルバムの中で2番目に好きな曲である。
悲しい旋律なのだが、いくらでも聞いてられるところが評価に値する。(何様やねん)

この曲を聞くためにアルバムを買っても損はないだろう。



7.ビーイングフォーザベネフィットオブミスターカイト

なげーよ。
何を隠そう、このアルバムの中で一番好きな曲である。
間奏のseはテープを切って宙に投げてバラバラにし、繋ぎ会わせて逆再生してるらしい。
(どゆこと!?)

リボルバーの辺りから思うのだが、ジョンはドラッグをやってから才能が開花したように思う。

不気味というかサイケというか、どっから発想がわいたのか分からない曲調。

曲もハッピーエンドにもバッドエンドにも使えそうな終わり方である。


8.within you without you

ジョージのインド曲。
ジョージはタックスマンなどビミョーな曲が多い。



9.When I'm 64

デキシーランドスタイルのナンバーって書いてるけど、何よそれ。

穏やかな曲調から、不気味な音にかわり、また戻るといった曲。

3分かからない曲だが、完成度が非常に高い。
無駄な歌詞・音がない。

数式でも見ているかのような清々しさである。




10.ラブリーリタ

正直、10以降はあんまり聞かないので感想もない。
これもなーって感じであります。



11.good morning good morning

コーンフレークのCM をヒントに作ったんやって。
最後の鳴き声はあとの動物が前の動物を脅かすように順番が工夫されている。

このアルバム作るのに700時間かけたらしいが、納得である。細かい工夫が満載だね。





12.サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド

関係ない話だが私はこのアルバムを静岡に行ったころ買って聞いてたので、このアルバムを聞くと静岡を思い出す。

ff9のローズオブメイを聞くと中学校の頃を思い出すし、音楽と記憶って密接に関係してるんやね。





13.A Day In The Life

君を目覚めさせたい、という歌詞がドラッグを連想させるからBBCで放送禁止になったような。

んで、終了後に犬にしか聞こえない15キロサイクルの信号が入ってるんだって。


まとめ
ビートルズ初心者にこそこのアルバムをオススメしたい。
有名な曲はないが名曲は多いんで、これで大体のビートルズが分かると思う。