22歳学生のブログ

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グラファロのお嬢ちゃんの感想

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外が暑そうなので、家の中でダラダラとnhk 教育を見ていると、グラファロのお嬢ちゃんという子供向けのアニメがやっていた。

主人公がウソップの声のネズミ。
内容としては虎の威を借る狐を、そのまんま物語にしたような話。内容は普通なのだが、音楽がいい。

この美しい旋律の音楽のおかげで、普通の面白さの内容が30倍マシに思えた。最近いい音楽が流れているドラマを見かけない。ゲームもそうなのだが、いい音楽が流れていると、大概のものはよく感じる。クソみたいな音楽が流れていると、その内容もクソに感じる。
(逆転裁判1と4を比べるとその違いがよくわかる)



もっとかけると思っていたのだが、意外に書く内容が思い浮かばなかったのでこの前見た加熱する中国の受験戦争について書きたいと思う。

中国の受験は、これからラスボスを倒しに行く勇者を送り出すかの如く親も子も真剣だった。試験が終わって会場の外で暴れ狂う若者もいたし、カンニングなどは日常茶飯時らしい。

教室の風景も流れたのだが、みんな休み時間中は教科書片手に歩き回り、ある生徒は一日17時間勉強していると言っていた。

なかでも印象的だったのか中国の貧困地域で生徒が「私たちが幸せになるには良い大学に入るしかない」と言っていたことだ。

北京大学や精華大学などの有名大学に入らなければ幸せになれないというのは一昔前の日本のようではないか。

今の日本でも東大などの有名大学に入り、三菱住友などの有名企業に入れれば幸せになれると思っている人が大勢いる。

コメンテーターがこれからは学歴ではなくて発想や問題を解決する力が大切だ、みたいなことを言っているが、そういう偉そうなことを言うコメンテーターに限って東大や慶応などの有名大学を出ている人物が多く、言ってる内容が矛盾してんじゃねーの?と思う次第である。

まとめ
音楽はクソだけど名作というのは存在するのだろうか?