22歳学生のブログ

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見なきゃ損!!「世にも奇妙な物語」で見るべき話

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よく春とか夏に放送してる世にも。

膨大な数の話の中から、私が厳選した名作を紹介したいと思います。

これであなたも「世にも」通だぜ!!(てきとー)

 

1、不定期バスの客

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コンビニ強盗をした中居君こと主人公が、命からがら逃げていて偶然バスに乗り込む。

そのバスは自殺志願者が乗っているバスで、バスは死に向かって走り出していた。

 

誰にでも不定期にやってくる自殺願望をバスに例えた話です。

 

中居ちゃんこと主人公は、彼女に振られ、会社もクビになり、家賃も払えず

コンビニでは人を殺して、まさに人生の終わりという状況。

そこで、生きること(バスから降りること)をとるか、死ぬこと(バスに乗り続けるこ

と)をとるのかと、決断は終始襲ってくる。

 

で、1回はバスを降りた中居ちゃんだったが、もう一度現れたバスには果たして

乗るのだろうか?というところで話は終わります。

まさに生と死を考えさせられるドラマでございます。

「世にも」の中では、これが1番好きです。

 

2、言葉の無い部屋

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キムタクですよ、コレ。うひょ~若い!!

あらすじを説明すると、高度経済成長真っただ中の東京に就職で移住してきた

キムタクは友達も出来ず、仕事もうまくいかない毎日を送っていた。

 

ある日、ひょんなことから店でテープレコーダーを購入する。

部屋で一人、自分の声を録音し、再生して遊ぶキムタク。

別な日、孤独に押しつぶされそうな木村は、部屋で自分を励まそうと

明るい言葉を録音し、再生しようとしていた。

 

だが、そこから聞こえる声は、本心の暗い言葉ばかりで・・・。

自分の本心を聞けて安心したかの様な木村は、次の日安らかな顔をして

死んでいた。

 

あらすじが長すぎですね。もう全部言ってもうてるし。

言葉が安易に使われている昨今、もっと言葉の重要性を考えろ!!

というメッセージなのかもしれんね。

 

3、まる子と会える町

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夕焼け小焼けが流れてて、スペクトルマンのアルジャーノンの回を思い出しました。

知能がどれだけ発達しても、それが幸せに近づくとは限らない。

都市化していく世界に対してのメッセージを、大分前から投げかけてたんですね。

経済成長する前のまる子が住む社会と、成長後の今の社会では、どっちの方が

幸せか。私はわかりません。

 

けつろーん

3つしか出てきませんでした。

てか、「世にも」は差が激しいんで、つまんない話を見たときはフジにクレームの

電話を入れたくなるほど腹が立ちます。(入れたことは無いが)

昨日やってたらしいが見なかった。どうせつまんないから。