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見なきゃ損!!「世にも奇妙な物語」で見るべき話

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よく春とか夏に放送してる世にも。


膨大な数の話の中から、私が厳選した名作を紹介したいと思います。


これであなたも「世にも」通だぜ!!(てきとー)

 

1、不定期バスの客

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コンビニ強盗をした中居君こと主人公が、命からがら逃げていて偶然バスに乗り込む。


そのバスは自殺志願者が乗っているバスで、バスは死に向かって走り出していた。

 

誰にでも不定期にやってくる自殺願望をバスに例えた話です。

 

中居ちゃんこと主人公は彼女に振られ、会社もクビになり家賃も払えず

コンビニでは人を殺して、まさに人生の終わりという状況。


そこで、生きること(バスから降りること)をとるか、死ぬこと(バスに乗り続けること)をとるのかと、決断は終始襲ってくる。

 

で1回はバスを降りた中居ちゃんだったが、もう一度現れたバスには果たして

乗るのだろうか?というところで話は終わります。


まさに生と死を考えさせられるドラマでございます。

「世にも」の中では、これが1番好きです。

 



2、言葉の無い部屋

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キムタクですよ、コレ。うひょ~若い!!


あらすじを説明すると、高度経済成長真っただ中の東京に就職で移住してきた

キムタクは友達も出来ず、仕事もうまくいかない毎日を送っていた。

 

ある日、ひょんなことから店でテープレコーダーを購入する。


部屋で一人自分の声を録音し、再生して遊ぶキムタク。


別な日、孤独に押しつぶされそうな木村は部屋で自分を励まそうと

明るい言葉を録音し、再生しようとしていた。

 

だが、そこから聞こえる声は、本心の暗い言葉ばかりで・・・。


自分の本心を聞けて安心したかの様な木村は、次の日安らかな顔をして死んでいた。

 

あらすじが長すぎですね。もう全部言ってもうてるし。


言葉が安易に使われている昨今、もっと言葉の重要性を考えろ!!

というメッセージなのかもしれんね。

 



3、まる子と会える町

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夕焼け小焼けが流れてて、スペクトルマンのアルジャーノンの回を思い出しました。


知能がどれだけ発達しても、それが幸せに近づくとは限らない。


都市化していく世界に対してのメッセージを、大分前から投げかけてたんですね。


経済成長する前のまる子が住む社会と、成長後の今の社会ではどっちの方が幸せか。


私はわかりません。

 




けつろーん

3つしか出てきませんでした。


てか、「世にも」は差が激しいんで、つまんない話を見たときはフジにクレームの電話を入れたくなるほど腹が立ちます。

(入れたことは無いが)


あと、昨日やってたらしいが見なかった。どうせつまんないから。