ゆるーくダラダラ書きます

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

GWに見るのにおすすめなドラマ

今日からGWが始まってしまいました。

どこに行っても人が多いこの時期は、小生は非常に嫌いでございます。

(1位、夏休み 2位、春休み・冬休み 3位、GW)

てことで、連休に家で見たいドラマを挙げていきます。

 

1、アオイホノオ

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マンガ家志望の若者、焔モユルとゆかいな仲間たちがおりなす

コメディドラマ。

監督が福田雄一氏なので、終始くだらない。

くだらないことを全力で、青春時代の無駄にエネルギーが有り余ってる

感じの内容は、見てると活力がわいてくる。

見たことなくても、一度見ていても、新鮮な感動があること間違いなし。

 

2、ナニワ金融道1~6

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中居正弘氏主演の闇金物語。

初めて見たときは、こんな世界もあるのかと軽くトラウマになった。

金とは、仕事とは、大切なものは何なのか?を考え直すいい機会となる。

1巻だけでなく、6巻まとめて見るのがオススメ。

 

3、のだめカンタービレ

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もう10年前のドラマなのか。

天才千秋と変人のだめとのドタバタ音楽コメディ?である。

最初は譜面通り正確に演奏しなければ気の済まない千秋だったが

のだめや峰、シュトレーゼマンら変人だが楽しんで音楽を演奏する

人物と出会って、徐々に変わっていく。

人が人と出会い、刺激を受けて成長していくという、ドラマの王道とも

言える内容。

小学生の時リアルタイムで見てたが、今でも普通に面白いのはすごい。

フジでもう一度こういうドラマが見れることを願う。

 

4、踊る大捜査線

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1話がこれだけ濃いドラマって他にあるんでしょうか?

何というか日本の社会の問題点とかが一挙に詰められてる内容。

「現場の刑事とPCのデータ、どっちの方が信用できるのか」

という回があったが、AI化が進む昨今、ますます人間<PCという

図式が拡大していくのではないか。

全話を通して「現場で働くのが一番だ」というメッセージを感じた。

が、養老孟司氏の本に「最近は現場も弱くなってきてる」と書かれていて

日本は大丈夫なのかと、少し不安になった。

 

5、ドラゴン桜

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最後はコレ。

権力、肩書が大好きな日本人には東大卒=水戸黄門の印籠並みのインパクトがある。

だからこそ自信をなかなか持てないバカやブスは東大に入れば自信を持てて

尚且つ、人生の選択肢も増える、というメリットがある。

林修氏によれば「自分に自信があれば東大なんて入る必要ない」

と言ってるし、ホリエモンによればそもそも、大学なんて入るだけ無駄らし

い。

イケダハヤト氏も大卒の価値は無くなっていくと本に書いているが

結局、大多数の人間は学歴信者なのでは?という疑問はやはり残る。

話を内容に戻すと、ドラマは面白いのでオススメだお。

 

けつろんでございます

結局は自分の好きなドラマや映画を見るのが一番。

他人の書いた「面白いドラマ10!!」みたいな記事はあんま

参考にならない。

再放送でやってる、偶然見たドラマが意外に面白かったりする。

2016年に放送してるドラマは1本も見なかったが、今年も0で

終わる感じである。

そもそも何が放送されてるかも知らない。