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22歳学生のブログ

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

ポテチ品薄!?じゃがいも不足から見える日本の問題

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「ボブ?返事してくれよ・・・。なあ、ボブゥー!!!」の図

 

新聞を読むと何やらじゃがいも不足らしく、ピザポテトやら一部ポテチが

販売休止になるらしい。

で、一番驚いたのがポテチの原料のジャガイモの7割を北海道に依存してると

いうことだ。

もし北海道が無ければマックのポテトやらポテチなどは一体どうなるのか。

つか、仕事は東京に一極集中、食料は北海道に集中みたいな

アンバランスなことやっててこの国の未来はどうなるのか。

 

以下、私が考える日本改革を書いていく。

※筆者はなんかの専門家ではありません。素人が好き勝手書いてるだけですのでご了承ください。

 

1.首都の参勤交代

京都に都があったこともあるのに、なぜ故東京にばかり全てを集中させるのか。

これからは抽選で都を決めたらええやん。

地方活性化とかいうけど、現状は東京のみ活性化しとるやん。

(ヒカリエとか建てる予算を過疎地対策とかに回さないのは何故?)

今年は徳島が首都になりました~、つってテレビとかで阿波踊りしながら中継とかすれば面白いと思うのね。

 

2.食べ物を育てることの義務化

学校では無意味な授業は教えるけど、食べ物の作り方とかはあんまやってない。

何かしらの食料は育ててなければいけない法律でも作ればいいのではないか。

もちろん、かいわれとかの簡単なものでもいい。

作る大変さを知らないから毎日大量の食料を捨ててると思うわけよ。

それに、消費する側だけじゃなく、生産する側になるのも面白いし

貴重な経験になるはずだ。

 

3.人も参勤交代

首都もそうだが、国が変わるには国民が変わらねばならない。

で、これは養老孟司氏の本に書いてあった言葉だが、やはり

現代人は頭だけで生きてると思うのよ。

小生もブログ書いてるとき指と頭しか動いてない。

国民単位で今いる場所から、北へ南へ好きな場所へ移動し

しばらくして帰りたくなれば帰るもよし、まだ移動したけりゃ

移動すればよし。

無論その間は一定の生きていけるだけの金額は国から支給される。

「そんなんで何の意味がある?働く人がいないと国は崩壊する、現実見ろ」

とかの反論はあると思いますが、仕事する人って実質どれくらい必要なのでしょう?

今後50%の仕事はロボットで代用できるし、その人でなければ出来ない、

といった専門性の高い仕事をしてる人ってほんの一握りだと思うのですよ。

働いてるイメージの日本人より遊んでるイメージの欧米人の方が

生産率が高いという記事を読んだことがあります。

遊びが仕事に生きるなんて誰が予想したでしょう。

何がどこに生きてくるかわからん時代こそ、闇雲に動く意味はあると思います。

 

まとめでござんす

ピザポテト好きなんで、うすしおとかコンソメの方を

生産休止にしてほしかった。