22歳学生のブログ

日常の思ったことをてきと~に書くブログ

大学が無駄だと思う理由

f:id:hiropones:20170410161829j:plain図は美人

筆者は大学に通ってるわけだが、新年度早々、嫌気がさしている。

その理由を挙げたいと思う。

 

1、授業が90分ありその時間拘束される

授業に出れば最低でも、1時限で90分、つまり1時間30分もの時間を

拘束されることになります。

授業が面白ければ文句はないのですが、大体は教科書をそのまま読むだけ

プロジェクターをただ流すだけ、という時間という資源をゴミのように

潰すだけのものがほとんどです。

これを4年間受け続けたとして、身に着けたスキルが時間の潰し方とかだと

高い金出して資源を潰しに行くだけやん、という何とも矛盾した

現象になるわけです。

 

2.周りにあんま刺激されない

大学入ると周りからすごい刺激を受けるものと思っておりました。

でまあ、受けることは受けます。

サークル入るだの、バイトやるだの、留学するだの、まあ予想通りの刺激を。

ブログとか読んでたまに見かける、”大学生がヒッチハイクで日本一周してみた”

とかいう人がいると思ったのですが、いないもんですなあ。

早稲田とかならいたんでしょうか?

 

3.なんかレベルが低い

筆者はパスナビで偏差値50辺りの平凡な大学に通ってるのだが

なんか生徒のレベルが低く感じた。

ノリが高校生の延長というか、想像してた大人っぽい雰囲気は皆無でした。

講義中はもはや弛緩しきった空気が漂い、座ってるのも苦痛であります。

 

4.そもそも通う気がしない

受験中はテストに受かるという目標があるわけで、勉強し続ける意義はあります。

ところが、大学生って何を目標にするんでしょうか?

座ってりゃ取れる単位、一夜漬けでも何とかなるテスト、とにかく

時間を捧げれば卒業できるという、何のために通ってるのか不明なシステム。

こういうことに何の疑問も持たない人らが、将来給料貰うために

毎朝満員電車で揺られ、郊外に家買って、という人になるのだろうか。

 

結の論

私は学歴がほしいから大学を受けたが、受かった時が学力のピークなのだから

大学に合格した時点で卒業証書を渡せばいいと思う。

どうせ大学居たって大したスキルは身につかんし、やるやつはやるし

大多数のやらない奴はどこにいてもやらないわけで。

年間120万かけて卒業する価値ってなんだろうって思うわけでございます。