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コナンの終わり予想

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コナンのラスボスは誰やねん、ってことで勝手に考えた。


まず、今回はアガサ博士一択で考えたい。

作者は否定してるが、彼が犯人の方が面白いだろう。


理由その1 コナンに一番違い存在


まず、黒幕は彼ではない、というがアガサの他に黒幕がいて、アガサはその黒幕の右腕として動いていたとしたら。


そして、黒幕とは名ばかりで、地質的な実力者はアガサだったとしたら。


大体あの見た目で52歳というのも怪しい。

コナンは若返る薬を飲んだが、もしかしたらアガサは組織時代にアポトキシンの

実験台となり、その副作用で老けたのではないか。

そもそも新一に道具を渡す意味は何だろうか。


アガサは「道具はくれてやるからこいつで吾輩の正体を暴いてみな!!」

ともくろむ変態科学者なのかもしれない。


コナンの黒づくめ探しが博士の家からスタートしたわけだから、

最後でその博士に行きついたとしても以外ではない。

8巻で蘭が「アガサ博士が犯人だったら~」

というセリフがあるが、これは伏線で、蘭が事件に巻き込まれ、その犯人が

博士だ、というのが最後の事件になるかもしれない。

 

理由その2   光彦ではないやろ


コナン ネタバレで検索すると光彦黒幕説が出てきます。

黒幕は魂を他の人間に憑依出来て、今は光彦に乗り移ってる、と書いてました。

(大蛇丸みたいやね)


でも、最終巻で

「犯人はお前だぁぁ光彦ぉぉぉぉ!!!」

「よく解りましたねコナンくん」

ピカチュウの声で白状してもラスボス感というか、それでいいの感があります。


その3  アガサの知能


あれだけの道具を発明してるんだからそうとう知能は高いだろう。


黒づくめを仕切ってたとしても不思議はない。

もしかしたらアガサは黒幕の頭にマイクロチップを埋めこんで、思い通りにコントロールしてるのかもしれない。


コナンに道具を与えてるのはコナンの情報を遺伝子レベルで搾取するため。

つまり、クローンでもう一人の工藤新一を造り新一の頭脳を悪の組織の力とするため、という見方も出来る。


その4 黒幕を決めるのはいつか?


作者が黒幕をいつ決めたか聞かれて単行本を選ぶが、それを発表したらバレてしまうとお蔵入りになったというインタビューがあった。


その巻がヒントになる、てことはあんまりでない人物か?


違う。知らんけど違う。(多分だよ)


ワンピースは最初から終わりが決まってるらしい。


コナンも割りと早い段階で黒幕を決めたんやないか?


それはいつか?


蘭が新一に身近な人物が犯人だったらどうするか?と聞いたシーンを作者は取ったんじゃないか。


その辺は光彦も登場してる。

だが、コナンと一番近い人物は光彦だろうか。


答えは否だ。

メガネに蝶ネクタイ、バッジという盗聴できるアイテムを与えコナンの生活の細部を監視でき、一番身近にいる人物はアガサしかいない。

(おっちゃんと蘭は違うだろう流石に)


結論

アポトキシンを開発したのはアガサで、その実験で老けたのかもしれない。


若返らないのはコナンや灰原とかいるから。


つまりアポトキシンはコナンが小さくなった頃は試作段階で、途中で完成したのではないか。