22歳学生のブログ

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Endless SHOCK 2017の感想

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今年もエンドレスショックを帝劇で見てきた。

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といっても、見に行くのは去年と合わせて2回だが。

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思えば去年、慶應SFC受験の前日に見に行き、「かっこいい!俺もあの舞台に立ちたい!」と思い、帝劇の売店で堂本光一著の”エンターテイナーの条件”を買い、ホテルでも受験会場でも読みふけっていた。(結果は見事に不合格)

そんなこんなで、去年の3月あたりからとある地方劇団に入り、稽古に参加していた。

んで、1年演劇を続けて、改めてみたショックはどうだったかというと。。。

 

・・・あれ?

だった。別に面白くなかった、とかいうわけではない。

トーリーは大枠は変わってないが、随所で中身が変わっていて、やはり楽しめた。

じゃあ、何が”あれ?”だったのか?

いろいろあると思うが、まず第一に、演劇に飽きたのではないか?

舞台上というのはキラキラした、まさに輝いた場所だ。

私は、そこだけを見てあこがれたのだろう。

でも、本番前には当然稽古する。

この作業が長く地味だ。たった一回の本番のために何度も基礎練習をする。

最初の意気込みはどこへやらで、終いにはもういいや・・・となってしまった。

舞台に立つ側と見る側を両方経験すると、ものの見方が変わって面白い。

というのが、今回のショックを見て思った感想だった。

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上はしなの路の座長スペシャル。

開演前は少し混んでた。